写真で綴る長岡 FMながおか日記

2010年3月7日(日) 古志の火まつり 開催!

 
悪天候の中、まだまだたくさんの雪が残る山古志種苧原 四季の里 古志 で開催されました。
地元の皆様のおもてなしの心。天気なんて関係ありません。

 
高さ25メートルの 日本一の「さいの神」。地元の大工のみなさんが準備をします。まさに大工仕事。
家を、1軒建てるような感じです。中には、神様が。これは龍の神様です。

 
写真左が、昼の顔。写真右が夜の顔です。夜は、きれいな雪灯りが見えます。降りしきる雪がキラリと
光る、幻想的な世界が広がっています。

 
ゲストは、箱根駅伝で見事優勝!東洋大学陸上競技部です。山古志の起伏を生かして夏合宿をしてい
ます。地元山古志住民のみなさんも、応援しています。<写真:左>

そして、いよいよさいの神に火が入ります。点火は、5年前の震災で中学校3年生。今年、成人式を迎える
山古志地元の男たち。たくましい!ちなみに、あの震災の中全員が志望校に合格したそうです。山古志魂!

 
雪が降りしきる中、激しく燃えるさいの神。雪とのコントラストが印象的。

まだまだ雪が降り積もる山古志。古志の火まつりは、山古志に春を呼びます。