写真で綴る長岡 FMながおか日記

2009年10月20日(火) 中越大震災5周年特別記念 「復興の軌跡」
 〜おこす よりそう つたえる つなぐ かんがえる〜
5つのテーマで、久一の住民と行政が協働で取り組んだ「復興」の過程を紹介。復興に向けた取り組みを
撮影した写真、掲示板などの長岡市立中央図書館避難所の再現、被災した土蔵から救出された歴史資料
などを展示し、中越大震災の「記憶」を数々の「記録」からたどります。

 
中越防災安全推進機構の稲垣文彦さん        長岡市教育委員会 野口正巳教育部長

 

 
山古志地域から、地震当時のまま止まった時計

 
「襖の下張り文書」は注目。地震によって、過去の長岡の歴史も掘り起こされました。
当時、紙は貴重。資料としての役割を終えた後は、襖の下張りに使われました。それが、現代になると
貴重な資料です。絵図を下張にした襖(写真:右)や、「河井継之助」と書かれた文書も見つかりました。

 
長岡市立中央図書館が避難所になっていました。その当時のカウンターと掲示板を再現

 
中越大震災5周年特別企画「復興の軌跡」は、長岡市立中央図書館で10/20(火)〜10/27(火)まで
開催しています。