写真で綴る長岡 FMながおか日記
2009年9月7日(月) 市長肖像レリーフ贈呈
長岡市役所で、森市長全国市長会会長就任記念の肖像レリーフ 贈呈がありました。
(有)毛利製作所 代表取締役 毛利 豊さんから森民夫長岡市長に資料が手渡されました。
精巧に作られた真鍮製のレリーフです。
毛利 豊さんと、NAZE(ナゼ)会長の松原 亨さん。談笑する森民夫長岡市長
肖像レリーフ製作関係者のみなさん。 長岡のユニークな加工技術をアピールしました。
森市長「全国市長会会長室に置いて、他の市長さんにもPRしたい」
このレリーフは、真鍮の部分が縦25センチ 横20センチ 厚さ7mm です。
これは、粘土や鋳物ではありません。写真のデジタル画像処理によって、凹凸データを作成。
厚さ7mmの真鍮製のまっさらな板そのものを削って、3mmの凹凸を付け顔の表情を作り出しています。
3次元CAD/CAM技術を駆使した高速・微細・高品位加工による金属板レリーフです。
高度、かつ高精度なレリーフ加工技術です。
NAZE(ナゼ)とは、ものづくりの歴史を持つ長岡を世界中に認知してもらうことを目指し、産業活性化の
ための活動として、会員企業間の関係作りや長岡という地域ブランドの構築に取り組んでいます。
高度な技術、それぞれの分野で専門的な知識を持つ68社の会員企業が所属しています。
