写真で綴る長岡 FMながおか日記
2009年6月23日(火) 長岡市大積 築約150年の古民家を活用
天井は、古民家ならではの重厚な雰囲気。柱や梁は見事なものです。囲炉裏の上は吹き抜けになって
いて、煙の排出口になっております。
収録の日も、お客様がいらっしゃてました。
囲炉裏では、どんどんと火が炊かれていて、
煙が排出口へと上がっていきます。
この“すす”がかやぶきの屋根に虫が付くのを
防ぎます。人の営みが古民家を守ります。
スリッパを履いて移動しないと、足の裏は、
黒くなってしまいます。
この家に生まれた渡邊洋三さんが、床など
一部を修理し、ギャラリーを付け加えて、
リニューアルオープンしました。
同じく大積出身の佐藤和行さんの作品が並ぶ
ギャラリーです。
古民家とギャラリーはバランスもよく作品が
映えます。
今後は、いろいろな作家のギャラリーになったり、
広い和室を使って、イベントなどを開催していきたい
ということです。
この収録の模様は、6月24日、25日の
「ながおか・人の輪・地域の輪」で放送します。
@AM8:30〜 と、 APM7:00〜 です。
